エフピコ環境基金 能登半島復興特別枠(2026年度)
2025年9月26日2025年10月1日より能登半島復興助成金を開始します。ご興味のある方は是非ご応募ください!!
(1)助成対象
能登半島地震後の当該地域を対象とした自然環境保全活動をはじめとする以下のような活動を幅広く助成します。
(例) ・震災後の里山・里海・河川の環境保全活動
・震災後の生態系の調査やその保全活動
・震災体験の継承による環境啓発活動
・防災教育活動
・子ども食堂等の食に関する復興活動
・自然文化の復興と継承活動
(2)助成対象団体
日本国内に拠点をもつ、以下の条件を満たす活動実績のある団体とします。
①NPO・NGO、公益法人および法人格を持たない任意団体やグループを含む、非営利団体
②教育機関、地方公共団体
(3)助成金額
・1件あたり上限100万円(年間)で、契約締結後(2026年3月予定)、助成金全額を一括でお支払いします。(2026年4月予定)
・活動に必要な経費のうち、人件費・旅費・交通費・宿泊費の割合を助成金額の50%に引き上げます。
・環境保全に必要な工具・器具・備品の購入も対象です。
(4)助成期間
・2026年4月1日(火)~2027年3月31日(火)
(最長3年までの助成一括申請を可能とします)
・1件あたり上限100万円(年間)で、契約締結後(2026年3月予定)、助成金全額を一括でお支払いします。
(2026年4月予定)
・活動に必要な経費のうち、人件費・旅費・交通費・宿泊費の割合を助成金額の50%に引き上げます。
・環境保全に必要な工具・器具・備品の購入も対象です。
(5)助成対象となる費用
助成対象となる費用は、活動や事業に必要な経費のうち、以下の項目とします。
①人件費・旅費・交通費・宿泊費(助成金額の50%を上限とします)
②機材及び備品費
③会議費・通信費
④業務委託費
⑤その他経費
(6)選定方法
助成対象となる活動は、エフピコ環境基金事務局による一次審査、社外有識者を含む審査委員会による最終審査を経て決定されます。
(7)募集期間
2025年10月1日~2025年12月15日
(8)提出書類
①助成申請書(HP掲載のフォームをご使用ください)
②前年度の決算書類(貸借対照表・損益計算書)
③団体規約
④役員名簿
(9)提出方法
エフピコ環境基金事務局宛まで、Eメールで提出してください。
メールアドレス : fp-kankyokikin2@fpco-net.co.jp
詳細URL https://www.fpco.jp/esg/environmenteffort/environmentalfund/environmentalfund_noto_recruitment.html

