現場で使えるBCP入門
~環境アートに学ぶ、眠る備品を資源に変える~

*詳細はこちら ⇒ https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20260626/

環境資源アートの実践例や着想から、自社の端材・資材などの材料について、“平時と有事の双方”を捉える循環型BCP(事業継続計画)を学びます。資源活用を行う際の実体験や課題解決の思考をもとに、カードゲームで自社資源を感じとり、アートの発想で資源を導きBCP策定のコスト低減に繋げる75分です。

主  催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)

【日 時】2026年6月26日(金)14:00~15:15
【場 所】おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム
     (大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
【定 員】会場:20 名(要申込)
【参加費】無料
【申 込】https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20260626/

■プログラム:
1.BCP策定を持続的にする環境資源
2.炭化資源の教育・アートを通した活用
3.金属資源の教育・アートを通した活用
4.カードゲームで学ぶ、循環型BCPと持続的コスト削減

■講演者:
梶原 暢元氏(たどんアート/TMTunicoaching)
医薬品製造業界での管理経験を経た後、リサイクル炭の炭団(たどん)を用いた環境アートを通して、エネルギー資源、里山文化、防災、フレイル予防、不登校(休職)に寄り添う活動を行っている。

三田 真之氏(TINKER)
機械工学・生花業に関わり、その融合から「今ある技術・素材・発想で何とかする」という考えを軸に、試行錯誤の形を金属アート(薔薇)で表現。大学講義やワークショップではBCP策定にも通じる“発想力・対応力・創造的問題解決”を次世代に伝える活動を行っている。