関西脱炭素ソリューション実装セミナー
~攻めの脱炭素経営に向けてのチャレンジ~
2026年6月1日
2026年、日本の GX政策 は大きく前進し、企業にはCO₂排出量の見える化や削減が求められるようになりました。
カーボンプライシングの本格運用や、サプライチェーン全体で排出量を管理する動きが広がり、SBTなどの国際基準は取引の前提条件として定着しつつあります。
こうした変化により、GXは企業の成長や競争力に直結する重要なテーマとなっています。
その出発点となるのが、SBTなどに基づく脱炭素計画づくりですが、計画だけでは実際の削減には結びつきません。
削減を進めるには、エネルギー、設備、物流、資材、デジタルなど、多様な専門ソリューションを組み合わせる“実装力”が欠かせません。
本セミナーでは、OZCaFが会員企業のソリューションをつなぎ、貴社の計画を「実行できるアクション」へと導くための具体的な方法をご紹介します。
主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、アジア太平洋トレードセンター株式会社、日本経済新聞社)
*詳細はこちら ⇒ https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20260619/
日 時:2026年6月19日(金)14:00~16:30
場 所:おおさかATCグリーンエコプラザ(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
参 加 費 :無料
定 員:リアル50名 リモート100社
開催方法:会場と「ZOOM」アプリ(無料)使用のオンラインセミナー同時開催
共 催:OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
後 援:関西広域連合(予定)
申 込:https://area18.smp.ne.jp/area/d/58559e1c/mfoftb
◆プログラム:
14:00~14:25 マーケットから着目されるSBTの取得の意義・重要性
講師:OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
14:25~14:45 OZCaF「見える化プロジェクトについて」
講師:OSAKAゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
14:45~15:50: 脱炭素ソリューションの紹介
①株式会社ミツウロコヴェッセル関西 25分
「建物から始める脱炭素経営 省エネ×創エネの実践アプローチ」
休息 10分
②田島ルーフィング株式会社 25分
「屋上断熱からはじめるカーボンニュートラル」
③ダイキンHVACソリューション近畿株式会社 25分
「脱炭素と電気代削減の二刀流といえば空調更新です!」
15:50~16:10 全体質疑・名刺交換会
16:10~16:30 ATCグリーンエコプラザ展示場見学会



