木造建築推進による木材活用と脱炭素化に貢献!!
木造建築推進法の解説と非住宅中高層建築に最適な「コレモク」セミナー
2026年8月24日
2010年の「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」制定以降、公共建築物の床面積ベースの木造率は、法制定時の8.3%から令和元年度には13.8%に上昇しています。
一方で、民間建築物については、非住宅分野や中高層建築物の木造率は低位にとどまっています。
2021年に経済済産業省の作成した「2050カーボンニュートラルグリーン成長戦略」の14のセグメントの内「食料・農林水産業」の中には、特に二酸化炭素の吸収には森林の保全により、人工林の「伐って、使って、植える」の循環利用を確立し、エリートツリー等を活用した再造林や、木材利用の拡大の促進が求められている。
これらの目標実現の具体的な施策として木質建築部材の開発・工法の標準化等を図り、2040年までに高層木造の技術を確立するとしている。
今回のセミナーでは高知県で開発された木造建築の「コレモク」に焦点を当てその普及型木造ビルの普及を通じて、広く脱炭素化に貢献できると考えています。
講演終了後、申し込み希望者には、技術相談会を開催いたします。申し込み多数の場合は事前に調整させていただきます。
主催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
*詳細はこちら ⇒ https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20260925/
【日 時】2026年9月25日(金)14:00~17:00
【場 所】おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナールーム(大阪市住之江区南港北 2-1-10 ATC ITM棟 11F )
/オンライン(Zoom)
【定 員】会場:80 名 オンライン:300 名(要申込)
【参加費】無料
【申 込】 https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20260925/



